おすすめの保育園フランチャイズ(FC)オーナー・経営コンサルタント会社をランキングで5社ご紹介!【独立開業に人気!】

保育園FC・コンサルを契約する前に経営についてセミナーで知識を付けよう

公開日:2019/06/01  最終更新日:2019/06/03

保育園FCをやる前に高いハードルになるのが「経営」です。

まずは各種コンサルや、保育園FCがやっているセミナーに出てみるのがいいでしょう。その時に確認しておくべきポイントをご紹介していきます。

 

保育園FCとコンサルを探すとはどういう事なのか?

保育園FCはフランチャイズ型の保育園の事を指します。名前の使用の許可と、各種技術やノウハウの提供等のサポートを本部にして貰えます。その代わりに一定のお金を本部に支払う必要があります。

多くのサポートが受けられますし、色々メリットも多いのですが、同時に難しい部分も相当に出て来ます。フランチャイズになった時点で、本部からはサポート以外に指示も来ますし、そういった部分で場合によっては難しい事になるリスクがあります。少なくとも、知識が無いままでやってしまうというのは余り良い考えではありません。

そこで「コンサル」が出てくる事になります。保育を熟知し、FCについても経営の知識とノウハウをしっかり持った所と契約してアドバイスをしてもらったら、保育園FCをやる上での心配は随分解消されます。ただそこでも問題が出て来ます。

コンサルの探し方が分からないというケースがあるからです。コンサルにも色々な種類があります。中立として、ビジネスの助言に徹する所から設立までの段取りを代行してくれる様な物もあり、色々悩む所が出てもおかしくはありません。

ですので、そういった場合にはセミナーを使ってみるのが1つの方法になります。保育FC、コンサル主催の物、有料・無料の物など色々とありますが、まずは概要について勉強してみる事から始めてみましょう。

 

資金に合わせたプランを複数提示

例えば資金が大きく使えない場合であっても、それに合わせたプランが出せる様子がそのコンサルや保育園FCにあるのかはしっかり見ておきたい部分です。保育園FCを運営する場合には色々な状況があります。

マーケティングでベストの場所を探しておきたいものですが、そうはいかない場合も複数発生します。他にも資金があればやれるけど、今のままでは実行出来ないので他の方法を考えなければいけないという様な事も普通にある物です。

そういう時に複数のプランを即座に出せるという事はその分、多くのノウハウを組織が持っているという事の裏付けとも見る事が出来ます。つまりトラブルが起きた場合には、それを参考にも出来るという事ですのでFCをやる場合には相当に心強い物があります。

勿論、最低限必要な資金のラインに到着していないと開業は難しい、という事は現実問題あります。他にも小規模の物も出来ると言っても、一定ラインの基準はやはり出て来ますので、そこはしっかり現実を見ないといけませんが、提案プランが少ない所よりは多い方が良いのは間違いありません。

 

マーケティングを重視

保育園をやっていくのに重要な部分がマーケティングです。保育と言えば子供達を楽しく、健康に育てる為の物の様なイメージが強くあります。それも間違いでは無いのですが、経営として考えた場合は需要と供給の面で見た方が良い部分も多く出て来ます。

例えば周囲に同業他社が多数あり、しかも人気で規模も大きい保育園があったら、後から参入する場合には色々方法を考えなければいけません。他にも地域全体として子供の数が少ないという場所に保育園を作っても、子供は来てくれませんし、需要はあっても騒音等も含めて色々配慮が必要な場所等もあります。

そういった部分を事前に徹底的に調べておく事を重視しているかどうかが、保育園を経営する上ではとても重要です。子供達や保護者に安心して施設を利用して貰う為の土台作りの様な物です。その情報はカリキュラム作成や、保育時間等を考えていく場合にも利用出来ます。

規模が大きく10年以上の実績がある所でしたら、大抵の場合その辺りのノウハウがある物ですが、特に黒字を上げる為の戦略的マーケティングがしっかりしているかどうかを、セミナーでしっかり見ておく事をお勧めします。

 

具体的サポート内容

コンサルや保育園FCはオーナーサポート制度を色々作っている物です。例えば建物の設置の問題ですが、保育園の建物には基準がありますし、補助金関係の問題とも重なって来ますので色々考える部分が多くなっています。

土地の確保等も含めて、それを自分だけでやらなければいけない場合もありますが、組織によっては建物の建築を代行可能という所もあります。人材募集についても、やりたい物が小規模の企業内保育園である等の場合でしたら採用面接は自分達で行うのも方法です。

ただ、ある程度の規模になって、本来の自分達の仕事に支障をきたすというのでしたら、やはり採用代行も実施する所の方が良いかと思われます。開園してからのフォローも色々とあります。開園した後のフォローは最初の3か月は無料で、それ以降は有料という物から、契約を結んだ場合は格安で請け負ってくれる等、特徴がかなり分かれています。

やりたい保育園FCの規模と、自身の企業運営経験等により差も出て来る部分ですが、セミナー等に参加する場合は、この辺りの事はしっかり確認しておいた方が良い部分です。

 

定期的な勉強会等

実際の設立の段取りに入る前と、後に定期的に勉強会を開いてくれる制度があるかどうかも確認しておくべき点です。ほとんどの人は保育園の経営は素人です。中には業界を経験した人等もいるでしょうが、自分が責任者の立場で組織を運営するのと、そうでないのではやはり違いがあります。

そういった人でもしっかり運営が出来る様な勉強をさせてくれる体制があるかどうかは、保育園FCをやる場合には相当に大きくなって来ます。 経営以外の面でもインフルエンザ等の感染症やクレーム対策等、人間相手だからこそ起きる色々な問題もあります。

そういった問題を他のFCの経営者等も参加した上で、情報共有出来る場所があるのでしたら、リスク回避の上でも意味が出て来ます。自分の所ではまだ起きていないし、気付きもしなかった問題が他園で発生した事が問題提起されたなら、それに合わせて対策を採る事等も可能となります。

これはメリットとしてポイントが高いです。 大抵の大きい所では、継続的な勉強会が行われる物ですが、こういった勉強と情報共有の為の機会があるかどうかは間違いなく確認しておいた方が良い部分です。

 

実績がある会社かどうか

人気がある所や、相応の規模の所は短くても10年は稼働している所が殆どです。幼児は人間の基礎を作っている段階であり、一般的な企業活動と同じ様に効率と合理化の目で見てしまうと悪影響になってしまう面が出て来ます。

そういった事に配慮しつつ、同時に保護者のニーズにも気を配りながら経営は合理的にしていかなければなりません。各種の法律等も改定される事が多いですし、感染症や建物、基準等も色々考えていく必要があります。

つまり保育園はかなりコツが必要で、難度も一定以上高いという事です。上手く回していくには、実務面を相当に理解している必要がありますし、実際の事例から学んだ多くの蓄積がある事が大前提になります。

セミナーに参加する場合は、セミナー運営組織に実績があるかどうか、しっかり確認しておく事をお勧めします。場合によっては、実績のある人が新しい組織を始めたため、組織自体には実績が無いこともあります。

ただ、その場合は人の方に実績があるという事になって来ます。自分達があげた実績に付いて、ネットや資料等で閲覧出来る様にしてある事も多いので、その辺から確認してみる事等も1つの方法です。

経験が無い人にも出来る様な体制を準備している事と、実績がある所なのかを確認しつつ、知識を得る為にセミナーを使うのが良いという事です。

 

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