おすすめの保育園フランチャイズ(FC)オーナー・経営コンサルタント会社をランキングで5社ご紹介!【独立開業に人気!】

保育園FC・コンサルを利用する際に経営で起こりやすい困りごと

公開日:2019/06/15  最終更新日:2019/06/03

保育園FCやコンサルは開業する為だけに相談する物ではありません。場合によっては、既に経営している人が頼る場合もあります。

これから、保育園を経営する中で困る問題で、保育園FCやコンサルに相談した方が良い物に付いて述べて行きます。

 

集客が上手く行かず保育園の定員割れが出てしまう

保育園の運営は子供と保護者の事を第1に考えるべきですが、経営も重要な要素になります。新しいカリキュラムを導入するにしても、講師を雇うにしてもまずは資金が無いと始まりません。その為の基本は黒字経営にする事にあります。

ただ、集客がどうしても上手く行かず、定員割れになる場合も出ます。それが余りに連続する場合には、原因の分析としてコンサルや、大手の保育園FCの力を借りてみるというのも1つの考えです。

大手のFCやコンサルには、彼らが蓄積したマーケティングのデータやノウハウがあります。現在ニーズが多い保育スタイルや周辺他社の内容や、地域の環境情報等、経営を上手く行かせる為の必須の物です。

昨今、保育園不足が言われていますが、同時に少子高齢化も問題視されます。つまり保育園の需要があっても、アピールポイントが無いと顧客は集まってくれないという事です。親切で丁寧な対応等で、その内に良い噂が広まる事を期待するという考えもありますが、周辺他社が多かったり、地域に子供が少ない等の問題がある場合は積極的に動いて行く必要があります。それにはプロの力を借りた方が多くの意味で早いという事です。

 

他社とターゲット層が被っていて良い方法が分からない

保育園のターゲットになるのは幼児期の子供と保護者です。ですが彼らの事情は人それぞれで分かれています。保護者の職業や勤務時間等もそうですが、子供の感受性もそれぞれでかなり違っている物です。場合によったら体質的な問題を抱えている等、配慮が必要な場合もあります。

ですので、周辺他社が多く顧客の争奪戦になっている等でしたらターゲットの条件を変えてみるのも方法です。そういう場合には、データが多いという意味で保育園FCやコンサルを使った方が良いです。相手よりも此方の方が資金力はあったり、同じ規模であるというなら相手の保育内容を検証し、此方の内容の改善点を探して行く事になります。

此方が小規模で向こうの方が大きいというのでしたら、同じターゲット層を狙うのは色々キツくなって来ます。狙う物が被っている以上は、こっちが良い物を作ったとしても、向こうが真似する危険が大きくなります。向こうに資金がある場合は、相当独自性のある企画でも無い限りは負けてしまいます。

スタッフへの負担という点や、子供や保護者への影響等も考えると、急激な方向転換で混乱を作ってしまうのも悪いです。ですが保育園FCやコンサルには、違うターゲットに変えた場合に起きやすい問題等に付いても蓄積があります。全てを1から始めるのでしたら、既にある所からデータを使わせて貰う方向で考えた方が多くの意味で効率が良くなります。

 

経営方面の知識が決定的に不足している

人事の関係で、知識が無いまま保育園の責任者になったという人や、独自に保育園を開業したという人等で、経営の方の知識が無い事に危機感を感じているというケース等は意外に多いです。

例えば開業までやり遂げたというなら、その時点で制度の勉強や一定の経営の勉強はしていると見る事は出来ます。ですが問題は開業後の継続運営です。知識として知っておかなければならない事も多いですが、ビジネスである以上習得に時間を掛ける事は出来ません。

日々の仕事の忙しさ等も入って来ますので、いつの間にか勉強しないままになってしまい赤字を出してしまう事等は珍しくありません。対策に付いても、知らないままリスクがある事をやってしまったというケースもあります。前任者だったり、先輩諸氏や周囲に経営に強い人が居るという場合でしたら、そこに相談を持っていけば良いですが、そういう人的資源が無かったり上手く行かなかったという場合には、プロに依頼した方が良いです。

まず、客観的な意見が入る事にメリットが大きいです。他にもFCやコンサルによっては、経営についての定期勉強会等を開き、未経験者にも組織運営が出来る様にするシステムを整備している事が多くあります。

 

他社との差別化の方法が分からない

同業他社と顧客争奪戦になっている状況では、カリキュラムやサービスの内容を見直す事も重要です。ですが、その方法がどうしても分からないという事も少なくありません。例えば、今やっている内容が悪いとも思えないという事があります。

子供も楽しんでいるし、保護者からもクレームが来たりもしていないから普通に続けるだけではダメなのだろうかという疑問があるという様な場合です。他にも他社の様子を見て来たけど、子供が楽しんでいるという点では此方と同じ様な物にしか見えなかった等の悩みも珍しくありません。

問題を解決する為には、実際現場を見て回るのは重要なポイントです。ですがデーターを集めた上で、どういう需要があるのか等を調べた上で無いと見え難くなってしまう面も出て来ます。子供や保護者が楽しいという保育法等に付いても、どっちも良い物だったとしても、現在需要が大きい物とそうでない物に分かれてしまう面があります。

子供の育成という意味で、単純に人気だけで採用の有無を決めてしまうのも問題が無いわけではありません。ただ、組織を運営する為に顧客に来て欲しいという事があるのでしたら、人気がある方を採用するというのも1つの考えという事です。

 

トラブルが起きた場合の相談相手が居ない

人相手の事である以上、想定外の出来事はいつも起きます。保育園を運営する場合等でも、資金的な問題もそうですがクレームの処理や、子供の体調変化への対応等やる事は沢山出ます。感染症が流行っている時等には、対策について保健所や病院と話し合わなければならない事もあります。

責任者である以上、他の人の悩みを受け止めなければいけませんので、その重圧が相当に重くなる事も珍しくありません。前任者だったり、ベテランが居てくれたらと思う様な事も少なくない物です。そういう時のサポートとして、保育園FCやコンサルを使ってみるのも1つの方法です。

彼らが開く定期勉強会で他のオーナーと交流して横の繋がりを作れるという事も大きいですが、FC等によってはアドバイザーやサポート要員を定期的に派遣してくれる制度を整備している所もあります。

組織によって、内容に多少の差異はありますが、無料や格安でかなり使いやすい物になっている事が多いです。派遣されてくる人は、運営の問題から実務的な問題等のプロですので、質問にも的確に答えてくれますし、実務的な問題でも助言を求める事が出来ます。

 

人材募集や講師の手配が上手く行かない

保育園を運営するスタッフや、カリキュラムを担当する講師の募集等は必須の事です。ですが周辺に同業他社が多い等の事情や、急に人が必要になってしまう急場もあります。そういう時に一定の人脈等があり、そこから人を連れてきたり、アルバイト等を雇う事でどうにか出来る事もあるでしょう。

通常のカリキュラムと矛盾が無い範囲で内容を一時変更し、それで対応する策もあります。しかし、それでも不足してしまう様なピンチも出てきます。そういう人材募集の面で何処かにリスク要素があると感じる場合には、保育園FCやコンサルに相談を通してみるという考えもあります。

内容に差異がありますので、そこは事前に確認しておく必要がありますが、中には人材募集や講師手配等の段取りを代行してくれる場合があります。場合によっては、募集方法の助言といった中立的な物に徹する所もありますが、より広範囲で募集をしてくれる組織に頼った方が独力でやるよりもずっと効率が良いです。

講師の質等の問題も、例えば英会話でしたら、外国人講師で保育の事も分かっている人を連れて来られる所へ依頼すれば良い人が期待出来ます。

 

定員割れ対策や、運営全般に関する知識不足、人材募集等の面でプロの力が大きいという事です。後は実績が確認出来る所に依頼をするという事で考えれば理想的になります。

既に保育園を動かしている人に取っても活用出来るポイントが沢山ありますので、心配事がある人は相談に行ってみる事をお勧めします。

 

 

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